山本五十六は日本海軍の軍人で、太平洋戦争を指導したことで知られています。
今回は、そんな山本五十六の過去の発言や著書から、歴史的な名言・格言をいくつかご紹介します。
山本五十六の名言23選
- やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。山本五十六
- 苦しいこともあるだろう。云い度いこともあるだろう。不満なこともあるだろう。腹の立つこともあるだろう。泣き度いこともあるだろう。これらをじつとこらえてゆくのが男の修行である。山本五十六
- 実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。山本五十六
- 内乱では国は滅びない。が、戦争では国が滅びる。内乱を避けるために、戦争に賭けるとは、主客転倒も甚だしい。山本五十六
- それは是非やれと云われば、初め半年か1年の間は随分暴れてご覧に入れる。然しながら、2年3年となれば、全く確信は持てぬ。三国条約が出来たのは致方ないが、かくなりし上は日米戦争を回避するよう、極力御努力を願いたい。山本五十六
- 博打をしないような男はろくなものじゃない。山本五十六
- 男は天下を動かし、女はその男を動かす。山本五十六
- 中才は肩書によって現はれ、大才は肩書を邪魔にし、小才は肩書を汚す。山本五十六
- 百年兵を養うは、ただ平和を守るためである。山本五十六
- もし、この命令を聞いて帰れないと思う士官があるのなら、即刻辞表を出せ。百年兵を養うのは、ただ平和を守る為である。山本五十六
- 人は誰でも負い目を持っている。それを克服しようとして進歩するものなのだ。山本五十六
- 人はみな、それぞれ与へられた天職がある。職分を如何に巧みに処理するかによって、その人の値打ちがきまる。山本五十六
- 人は神ではない。誤りをするというところに、人間味がある。山本五十六
- 真の戦いはこれからである。山本五十六
- 私にやれと言われれば、1年や1年半は存分に暴れてご覧にいれます。しかし、その先のことはまったく保証できません。山本五十六
- 陸軍との争いを避けたいから同盟を結んだというが、内乱では国は滅びない。戦争では国が滅びる。内乱を避けるために、戦争に賭けるとは、主客転倒もはなはだしい。山本五十六
- あと百日の間に小生の余命は全部すりへらす覚悟に御座候山本五十六
- 自分がただ道具に使はれたに過ぎぬやうな気がして誠に不愉快である山本五十六
- 国大なりといえども戦好まば必ず滅ぶ 国安らかなりといえども戦忘れなば必ず危うし。山本五十六
- 世の中に立って、国の為に尽くすことが、先生に対する生徒の、第一の恩返しになる。山本五十六
- 出しかけた小便は止められません山本五十六
- 人は神ではない、誤りをするというところに人間味がある山本五十六
- 俺も軍人だからね。どうしてもアメリカとやれといわれれば、アメリカともやってごらんにいれたいね。俺の夢なんだからね。山本五十六
山本五十六のプロフィール
山本五十六のプロフィールを表にまとめました。
項目 | 情報 |
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名前 | 山本 五十六(やまもと いそろく) |
生年月日 | 1884年4月4日 |
出身地 | 新潟県長岡 |
職業 | 連合艦隊司令長官 |
山本五十六の名言についてまとめ
今回は山本五十六の名言・格言を紹介してきました。彼の言葉は、時代を超えて多くの人々に影響を与え続けています。その中でも、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という名言は、リーダーシップと人材育成の本質を突いています。この言葉は、指導者としての彼の深い洞察力と経験を反映しており、今日でも多くのビジネスリーダーや教育者にとって大きな学びとなるでしょう。
この記事で紹介した名言が、皆さんの日々の生活や仕事の中で何かしらのヒントや励みになれば幸いです。