「オンライン懇親会のやり方を知りたい!」

「内定者懇親会や親睦会におすすめのゲームやツールは?」

最近はリモートでできるオンライン懇親会の機会が増えています。しかし、実際のところオンライン懇親会とはどのように開催するものなのでしょうか。

内定者懇親会などの親睦会のやり方や注意点、イベントにおすすめのゲームやツールを詳しく知りたい、と思っている方も多いでしょう。

この記事では、オンライン懇親会におすすめのゲームについて、大人数でできる企画やツールの選び方までを含めて詳しく解説します。

この記事をご覧になれば、オンライン懇親会の概要と魅力、さらに開催方法、開催時に使用するツールの選び方などがよくわかります。

オンライン懇親会におすすめのゲームについてざっくり説明すると
  • オンライン懇親会のメリットは、コミュニケーション確保・チーム団結力強化など、デメリットは、だらけるリスク・盛り上がりにくいことなど
  • オンライン懇親会は、内定者懇親会、新人研修、社内外交流などで活用されている
  • 懇親会のやり方は、ツール準備、参加者決定、イベント検討、タイムテーブル共有、食べ物・飲み物を各自準備などが要点

オンライン懇親会を開催するメリット

オンライン懇親会

オンライン懇親会が注目されています。

各自が飲み物や食べ物を用意して、飲食・会話するだけでなく、ゲームなどを楽しみ、親睦を深めることができるのも魅力です。

まず、オンライン懇親会を開催するメリットを紹介します。

コミュニケーションの機会を確保できる

何よりの魅力は、コミュニケーションの機会を確保できることです。

コロナ禍で人との接触を避けるため、テレワークを導入する企業が急速に増えました。しかし、テレワークはリモートですのでどうしてもコミュニケーションが不足しがちです。

オフィスワークであればいつでも対面でコミュニケーションをとることができ、メンタル面のサポートにもなっていました。

一方で、テレワークでそのような機会が減ったため、新人など社歴の浅い人は、特に孤独感を抱きやすい状態といえるでしょう。

そこで、オンライン懇親会を開催して社員同士のコミュニケーションを図れば、メンタル面の問題の解消につなげることができます。これは、大きなメリットです。

社内やチーム内の団結力を高められる

次に、社内やチーム内の団結力を高められることです。

テレワークで新人研修などもオンライン化していますが、ただでさえ緊張する研修で社員は一層堅苦しくなってしまいがちです。そうなると、社内で団結意識を持たせることも難しくなります。

そこでオンライン懇親会を開いていろいろな企画やゲームを行うことにすれば、リラックスした雰囲気になり、打ち解けて会話を楽しめるでしょう。

社員がお互いの人柄や特徴を知ることもでき、チームとしての団結力を強めるいい機会となりうるのです。

仕事の質・生産性の維持や向上が見込める

仕事の質・生産性の維持や向上が見込めることも、大きなメリットです。

テレワークでは、必要な業務をきちんと遂行できても、社員同士の意思疎通がうまくいかず、業務に対する温度感に差が出ることもあります。

また、出退勤がなくなってしまうため、会社への帰属意識が薄れやすくなることも懸念される事態です。

そのようなメンタル面での影響が進むと、モチベーションも低下しかねません。結果として、仕事の質や生産性の低下につながる恐れも出てきます。

そこで、オンライン懇親会のような親睦会やイベントを積極的に開催すれば、「自分は会社の一員だ。一人じゃない」と安心できるでしょう。

会社への帰属意識が高まり、仕事の質や生産性の維持向上につながることが期待できます。

費用・手間があまりかからない

オンライン懇親会ですから、費用・手間があまりかかりません。これも大きなメリットです。

オンライン懇親会は、参加する社員が自分で好きな食べ物や飲み物を用意します。飲食店での飲み会に比べれば、かなり低コストで済みます。会社が費用を負担する場合も、同様です。

また、オンライン開催であるため、自宅から参加可能で、参加者は会場への移動は不要になったり、場合によっては服装がより自由度の高いものを選択することができたりします。

勤務後の飲み会のように終電時間を気にする必要はありません。あらかじめ終了時間を決めておき、短時間で終えることができます。

費用・手間があまりかかりませんので、参加への心理的ハードルも低くなり、より多くの社員が参加しやすい環境と言えるでしょう。

大人数でも感染症のリスクがない

オンライン懇親会なら大人数の会でも、感染症のリスクはありません。コロナ禍で特に大切なメリットです。

コロナが蔓延する前は、社内行事などで社員が集まることはよくあることでした。しかし、コロナ後は、社員が一堂に集まる懇親会などのイベントは、開催が難しくなっています。

コロナ禍での生活に慣れてきたとは言え、リスクは依然残っています。大人数が集まる場合は、やはりソーシャルディスタンスを保たなければなりません。無理な場合は、行事を中止せざるを得ないのです。

しかし、オンライン懇親会であれば、特定の会場へ移動する必要はなく、自宅に居たまま参加できます。移動に伴う感染リスクはありません。

社員同士の身体的接触もありません。オンライン懇親会は、感染症防止という観点ではノーリスクです。

画面共有の活用で楽しむことも可能に

オンライン懇親会で使用するツールで、画面共有を通じた企画を楽しむこともできます。これもぜひ活用したいメリットです。

たとえば、複数人で同時に画面を共有して、写真や動画を一緒に見て会話を楽しんだり、画面を見せ合いながら意見や感想を交換することもできます。

また、YouTubeなどを利用したカラオケ大会や大人数でのビンゴ大会などのイベントも可能です。テレビゲームなどオンラインならではの飲み会が盛り上がるゲームも一緒にプレイして楽しめます。

オンライン懇親会のデメリット

一方で、オンライン懇親会には以下のようなデメリットもあります。

長時間の開催でだらけてしまう

オンライン懇親会のデメリットは、まず長時間の開催でだらけてしまうリスクがあることです。

オンライン懇親会のメリットとして、終電時間を気にする必要がない点を挙げました。しかし、それがデメリットになることがあるのです。

終了時間をきっちりと決めておかないと、切り上げ時をつかみかねてダラダラと続けてしまうことがあるのです。

同居の家族や隣人がいる場合は、大声を出さないように注意するのは当然のことですが、夜遅くまで続けること自体が迷惑になります。

そのため、切り上げ時を常に気にかけておかなければなりません。特に主催者は、あらかじめ終了時間を決めておき、責任をもって徹底することが大事です。

各自食べ物・飲み物を用意する必要がある

また、各自食べ物・飲み物を用意する必要があることが、デメリットになることもあります。参加者が自分で食べ物・飲み物を手配することは、好きなものを選べるメリットとも言えます。

しかし、中には何を用意すべきかと悩む人もいるのです。また、自分で料理や飲み物を用意したり、支払ったりするのは面倒だ、という人もいるかもしれません。

そのように参加者に余計な手間暇・負担をかけたくないのであれば、オンライン飲み会向けデリバリーサービスを利用する方法もあります。

注文から参加者の自宅への発送まですべてを代行してくれますので、利用をおすすめします。

リモートのため盛り上がりにくい場合も

さらに、リモートのため盛り上がりにくい場合があることもデメリットです。オンライン・リモートツールの性質としてやむを得ないことですが、どうしても対話にタイムラグが出たり、画質や音質が乱れたりすることがあります。

オフラインの懇親会では通常起こらないことです。そのため、多少違和感があり、盛り上がりに欠けることがあるかもしれません。

ただ、オンラインのメリットを活かしてできることを取り入れることで、盛り上げることも十分可能です。たとえば、参加者全員で楽しめるゲームをやってみるとか、チャットを活用して話を盛り上げるなど、方法はいろいろ考えられます。

オンライン懇親会の開催事例

事例

ここでは、オンライン懇親会の開催事例を紹介します。オンライン懇親会を内定者懇親会や新人研修・社内交流、さらに社外との親睦会などで活用している事例です。

内定者懇親会

内定者向けの説明会をオンラインで行う企業が増えています。説明会が終わったところで、引き続き内定者懇親会をオンラインの飲み会として開催する事例も多くなっています。

ただ、企業が説明会をオンラインでしか行わない場合は、内定者が同僚や上司と直接顔を合わせるコミュニケーションの場がなくなってしまいます。内定者としては、不安に感じることも多いでしょう。

そこで、オンライン懇親会を開けば、内定者同士が会話やゲームを楽しみなが交流して、横のつながりを育むことができます。

不安な気持ちを共有したり、お互いに励まし合うこともでき、安心感を得られることもあるでしょう。結果として、内定辞退を予防する効果も期待できます。

オンラインの内定者懇親会は、内定者たちの緊張をほぐし、社内に入ってきやすくする手段としても有効なのです。

社内の交流

新型コロナの影響もあり、社内の交流の場としてオンライン飲み会の場を設定する企業が増えています。

同じチームメンバーでの飲み会だけでなく、関係部署やさらには会社全体に声をかけて大人数で交流することも多いです。

オンラインですので、オフィスワーク後の飲み会では難しい、普段顔を合わせることがほとんどない支社などのメンバーとのコミュニケーションも取りやすくなります。

結果として、社内の部門を通じた連携や、モチベーションの向上にもつながっているのです。

社外との親睦会

オンラインを利用することで、社内のみならず社外との交流の場も持ちやすくなります。

たとえば、同じプロジェクトを進めている社外のスタッフを交えたキックオフミーティングなどで、チームビルディングを高めることも可能です。

また、対面での営業が難しくなっている昨今、取引先との関係が希薄になる恐れも出てきています。そのような状況で、オンライン懇親会で交流を深め、取引先や顧客との接点を増やし関係性を強めるのにも効果的です。

社外との親睦会の時は、食べ物や飲み物をあらかじめ手配して送っておくことで、好印象を得ることもできます。

新人研修

コロナ禍で新人研修もオンライン化が進んでいます。ただ、オンライン研修だけですと、同期や上司と直接顔を合わせることがありません。

コミュニケーション不足の結果、新入社員が孤独感を抱くこともあり、モチベーションの低下や、離職につながる事態も懸念されます。

そこで、新人研修の際にレクリエーションとしてオンライン懇親会を行い、そのような事態を防止しようとする取り組みも多いです。

リモートでの飲み会・ゲームなどでの交流で、緊張もせずにリラックスした雰囲気で楽しめます。

オンライン研修と併せて懇親会を開催しておけば、新人同士や先輩・上司と引き続きオンライン交流を続ける端緒ともなり、業務のコミュニケーションも円滑になることが期待できます。

オンライン懇親会のやり方・開催方法

ここでは、オンライン懇親会のやり方・開催方法を紹介します。

オンライン懇親会は初めてで、不慣れで心配だという方も多いでしょう。特に、頭を悩ますのは、準備が必要なものの手配やだんどりなどのやり方です。

必要な機材・ツールの準備

オンライン懇親会を開催するためには、まず配信時に使う機材と配信ツールを準備しておく必要があります。

最低限、次の機材があれば開催は可能です。

  • PC
  • カメラ・マイク(PC内蔵のものでも可)
  • インターネット回線
  • 配信ツール

懇親会の主催者だけでなく、参加者も最低限の機材を準備しなければなりません。あらかじめ、準備できているかどうかを参加者に確認して、必要ならサポートしましょう。

配信ツールの選び方とおすすめの配信ツールについては、後の見出しで詳しく説明します。

懇親会のテーマや参加者の決定

次に、オンライン懇親会の目的・テーマや参加者の範囲を決めましょう。

たとえば、内定者懇親会であれば、緊張しているであろう内定者に打ち解けて気軽に参加してもらう環境を整えたいものです。

そのために、「どのような企画にするか」「先輩社員は誰を呼ぶか」などを考えます。

また、参加者の数も吟味が必要です。懇親会の目的と、発言機会の可能性なども考えて必要な範囲を決めましょう。

大人数になり過ぎると、平等にコミュニケーションの機会を取れないことや、機器に過重な負担がかかるリスクもあります。

オンライン懇親会の内容・イベントを考える

懇親会のテーマと参加者の範囲を決めたら、次はオンライン懇親会の内容・イベントを考えましょう。

もちろん、飲食をしながら会話を楽しむだけでも大きな意味があります。ですから、まずは飲み会から始めてみるのも良いでしょう。

ただ、併せてゲームを行うなど、できるだけリラクッスして親睦を深められる内容にできれば、それに越したことはありません。

たとえば、ゲームに集中して楽しむことができれば、懇親会が盛り上がり、チームとしての一体感も育まれるでしょう。

司会やタイムテーブルを事前に決めて共有

内容・イベントが決まったら、次は当日の進め方です。円滑に進めるために、司会やタイムテーブルを事前に決めて参加者と共有しておきましょう。参加方法の周知も忘れないようにしましょう。

司会は、できるだけ場慣れしている人を選んだ方が良いです。オンラインの場合、上手に進行しないと、懇親会が盛り上がらないこともあります。

タイムテーブルを決める際は、長くても全体で2時間以内に止めた方が良いです。

また、1つ1つの時間を区切ってメリハリのあるスケジュールにすれば、飽きにくくなります。

当日は食べ物や飲み物を各自で準備

いよいよ開催当日です。あらかじめ作っておいたタイムテーブルに従って進行しましょう。

オンライン懇親会の場合、飲み物や食べ物は基本的に参加者が自分で用意します。その点は、忘れずに周知しておきましょう。

その際に、ちょっとアレンジして、「自宅カクテルコンテスト」や「コンビニスイーツ紹介」を行うなどの企画をしてみるのも良いでしょう。オンライン懇親会ならではの楽しみ方の工夫です。

なお、主催者である会社側があらかじめデリバリーの注文をしておき、当日各参加者に届くように手配しておくケースもあります。

オンライン懇親会でおすすめのゲーム・企画

オンライン懇親会を楽しむためのゲームや企画はいろいろあります。

ここでは、オンライン懇親会を楽しむためのゲームや企画のおすすめを具体例として紹介します。

リモ謎

<内容>

  • チームで協力してオンラインで謎解きをしながら脱出を目指すゲームです。
  • 目的に合わせて難易度や内容を変えることもできるので、謎解きが初めての方も安心です。
  • プログラム通りに進行し専任のMCが独自の世界観に没入させてくれます。

<おすすめポイント>

  • 謎を解き・脱出するという共通目標を持つので、初対面でも自然と対話の機会ができます。
  • 協力して助け合う必要があり、チームの団結力向上につながるものです。
  • 大規模なオンライン飲み会でも楽しめます。

絵しりとり

<内容>

  • 絵しりとりとは、絵を描いて次の人にしりとりを繋げていくゲームです。
  • 紙とペンを用意して、司会者が出すお題の絵をまず最初の人が30秒以内で描きます。 その絵をもとに、次の人が同じ秒数で絵を仕上げていきます。
  • しりとりが最後の人まで終わったら、各自が何を描いたか順次発表します。

<おすすめポイント>

  • 絵が上手でも下手でも、気軽にできます。
  • 人数が多ければ多いほど、勘違いして別の絵を描いてしまうハプニングが起こりやすく、より楽しめます。

心理テスト

<内容>

  • 問題を出して、一人ずつ回答を言って性格診断を行うゲームです。
  • 準備するものは心理テストの質問だけです。問題が載っている本やWebサイトを利用すると良いです。
  • どの回答をどうして選んだのか、結果をどう思うかなどを聞き合って、コミュニケーションやディスカッションが生まれるようにしましょう。

<おすすめポイント>

  • 初対面でも、心理テストの回答をきっかけに、距離が縮まりやすくなります。
  • 回答によって意外な一面が明らかになったり、笑いが生まれたりと、和やかな雰囲気づくりができます。

漢字で自己紹介

<内容>

  • 紙に自分を表す漢字一文字を書きます。
  • 書いた漢字を見せながら簡単に自己紹介をして、その漢字を選んだ理由も併せて説明します。
  • チームの全員が話し終わったところで、互いに質問をします。

<おすすめポイント>

  • 自己紹介と質問のやり取りをすることにより、コミュニケーションの促進を図ることに繋がるゲームです。
  • 漢字を選んだ理由から、その人の経験や性格、価値観などを推測できます。

出身地当てゲーム

<内容>

  • 二人一組になって、お互いに出身地に関係するヒントを出し合い、出身地をあてるゲームです。
  • 20人程度での懇親会の場合は、5~6人程度のグループで行います。
  • 一定時間で区切り、終わったら次の人と行うと良いです。

<おすすめポイント>

  • 多くの人とコミュニケーションが可能です。
  • 同じ出身地の人と出会うこともあり、共感を覚えたり、共通点が見つかったりして、緊張をときほぐすことができます。

Good&New

<内容>

  • 24時間以内に自分が「嬉しかった」などと感じたことや、起きたニュース、新しい出来事などを話す会話ゲームです。
  • 暗い話ではなく、嬉しいこと・楽しいことなどポジティブな話をするようにしましょう。

<おすすめポイント>

  • 1人ずつ話す機会を設けることで、普段は話し手になれない人も、自分について話す機会を持てます。
  • 聞き手は口を挟まないというルールがあるため、聞く力を身につけることも可能です。

オンライン4コマ・プレゼン研修

<内容>

  • 参加者が感じたことなどを4コマ漫画にして発表します。
  • 4コマ漫画は、「体験・感情の具体化」「起承転結を考えたコマ割り」「相手に伝わる表現」などのスキルが必要で、はじめは上手く作れないこともありますが、繰り返すことでそれなりの作品を作れるようになります。

<おすすめポイント>

  • 研修と名が付いていますが、ゲーム感覚で行うことができ、オンライン懇親会に最適です。
  • 4コマ作りを通じてプレゼンスキル・創作スキル、さらには自分の内面や感情をみつめる力を養うこともできます。
  • 絵心のある・なしに関わらず面白く、誰でも参加できるのが魅力です。

ジェスチャーゲーム

<内容>

  • ジェスチャーゲームは、決められたお題が何かを身振り手振りで伝えるゲームです。
  • 最初に数人ずつにチーム分けしてジェスチャー役を決めます。
  • 司会者がお題と制限時間をジェスチャー役に伝え、ジェスチャー役が身振り手振りでお題が何かを回答者に伝えます。
  • 他の参加者はジェスチャーを見ながら、分かったところで挙手して、お題を当てていきます。

<おすすめポイント>

  • 基本的に準備の手間がかかりませんので手軽に始められます。
  • メンバーの新たな一面を知るいい機会です。

かぶっちゃやーよ

<内容>

  • お題に沿って、他の人と被らないように家にあるものを持ってくるゲームです。
  • たとえば、「黄色いもの」であれば、バナナ・レモン・蛍光ペンなどを持ってきます。
  • 他の人とかぶっている時は得点にならず、誰ともかぶっていなければ得点できます。

<おすすめポイント>

  • 家にあるものでできるので、特に準備は必要なく幹事の負担を減らせます。
  • お互いが何を持ってくるか推測しながらゲームを楽しむことができます。

オンラインクイズ大会

<内容>

  • クイズシステムを使って行うクイズ大会です。
  • 参加者は、クイズシステムにスマートフォンからアクセスし、出題される問題をPCで閲覧しながら、回答をスマートフォンで送信します。
  • システムで集計を行い、結果発表・順位発表、表彰を行います。

<おすすめポイント>

  • 簡単にルールを理解でき、誰もが気軽に参加できます。
  • 自社ならではのオリジナルクイズを作成することも可能で、盛り上がるでしょう。
  • システムで点数集計するので、大人数でもスムーズに実施できます。

マーダーミステリー

<内容>

  • 「殺人事件発生」というストーリーで、決められたシナリオ通りに進めて犯人を突き止めるゲームです。
  • 参加者の中にいる犯人役は自分が犯人であることを最後まで隠し通さなければなりません。他の役の人は、誰が犯人なのかを見破ります。

<おすすめポイント>

  • 事件の容疑者の1人になりきって、推理や物語を楽しむことができます。
  • 頭を使いますが、難しい分、隠し通した時や真実を突きとめた時は達成感があります。

オンラインビンゴ

<内容>

  • おなじみのビンゴゲームをオンラインで楽しめるようにアレンジしたゲームです。
  • 事前に景品目録やビンゴカード(PDF)を配布しておき、当日はビンゴアプリを使って数字を発表します。ビンゴがそろった人に景品を贈呈します。

<おすすめポイント>

  • ルールが極めて単純明快ですので、だれでも簡単に楽しむことができます。
  • リモートでも、ビンゴの抽選、番号の発表などの瞬間は間違いなく盛り上がるでしょう。

ノーカタカナヒントクイズ

<内容>

  • 司会者と出題者・回答者に分かれて行う早押しクイズです。
  • 司会が出題者にお題となる言葉を伝え、出題者はお題をカタカナ言葉を使わずに、回答者に説明しなければなりません。
  • 回答者が答えられない場合は、ヒントを出して、答えが分かった回答者は手を挙げて回答します。

<おすすめポイント>

  • 回答数に応じた商品を用意しておけば盛り上がるでしょう。
  • 通常使うカタカナ語が使えないため日本語力・説明力が問われます。

大富豪Online

<内容>

  • 定番のトランプゲームをアプリで楽しむゲームです。
  • 一緒に遊べるように、まず互いに友達登録しましょう。決めた合言葉でマッチングしてプレイすることが可能になります。
  • チャット機能も備わっているので、文章でコミュニケーションを図ることも可能です。

<おすすめポイント>

  • 「8切り」や「縛り」、ジョーカーの数など細かなローカルルールを設定できます。
  • こだわりの強い方も楽しめます。
  • ユーザーが多いのでマッチングにも困りません。

イラストチェイナー

<内容>

  • イラストによるしりとりゲームです。
  • 「ね」で始まる言葉であれば、オンライン飲み会のメンバーの1人がたとえば「ねこ」のイラストを描きます。
  • 次の人はそのイラストを見て何を描いたか想像し、また次のイラストを書いていきます。

<おすすめポイント>

  • 伝言ゲーム的な要素もあり、一体感を楽しめます。
  • 書いたイラストはメンバー全員に共有されますので、「何の絵?」「可愛い」などと、感想を述べあい、ワイワイ盛り上がることでしょう。

人狼Online

<内容>

  • 会話をしながら進めていく心理ゲームです。
  • 参加者は「人狼」か「市民」に分かれ、お互いに正体を探り合います。
  • 市民側には各自にさまざまな役割があり、人狼を見つけ出せば勝ちです。人狼は、市民全員を食べ尽くせば勝ちです。

<おすすめポイント>

  • 遊び方を工夫して大人数でプレイできます。
  • 腹の探り合い・騙し合いなどの駆け引き・心理戦が楽しく、お酒が入ってうっかり口を滑らせるなどのハプニングなどもあり、盛り上がります。

ワードウルフ

<内容>

  • 会話をしながら進めていく心理ゲームです。
  • 参加者には、それぞれキーワードが渡されます。
  • 参加者の中に一人だけ、他の参加者と異なるキーワードが渡されているものがおり、それが誰なのかを会話を通じて当てるゲームです。

<おすすめポイント>

  • 相手にうまく質問して、自分や他の参加者のキーワードを推測する必要があり、聞く力の向上につながります。
  • 会話の中で、相手の知らなかった一面を知ることにもつながり、社内の結束力向上にもつながります。

なぞなぞ

<内容>

  • 1人が出題者となってなぞなぞを出し、他の参加者が皆でなぞなぞを解いていきます。
  • なぞなぞは、その場で考えて出しても良いですし、Webサイトに掲載されているものを活用しても良いです。
  • 個人戦もできますが、参加者が力を合わせるチーム戦で解いていくのも面白いでしょう。

<おすすめポイント>

  • いまさらなぞなぞと思うかもしれませんが、意外と楽しめます。
  • なぞなぞは仕切りやすく、全員で1つの話題を共有した方が盛り上がるオンライン飲み会との相性がぴったりです。

アプリの機能で遊ぶ

<内容>

  • アプリの多様な機能を使って遊びます。
  • たとえば、LINEの機能を使って、自分の顔に動物の鼻や耳を付けるなどして、仮装パーティのようなオンライン飲み会にできます。
  • エフェクト効果を使えばさらに楽しめますので、ビデオチャットツールを選ぶ際にはエフェクト機能についてもチェックしましょう。

<おすすめポイント>

  • 背景画像を変わったものにするだけでも会話が弾みます。
  • Snap CameraやHyprmeetといったソフトを使うことで、エフェクト効果を拡張できることもあります。

オンライン懇親会用のツールを選ぶポイント

ここでは、オンライン懇親会用のツールを選ぶポイントを紹介します。

全員が使いやすいツールであるか

ツールを選ぶ際にまず注目すべきポイントは、参加者全員が使いやすいツールであることです。誰でも簡単に導入して使用できるツールを採用することは、参加率を上げ、イベントを盛り上げる上で欠かせません。

導入までのプロセスは、ツールによって大きく異なります。事前にアプリのインストールなど複雑な設定が必要であったり、事前登録が必要な場合もあります。

開催者側が多少フォローすれば簡単に使えるツールなら良いのですが、導入だけで時間や手間を費やしてしまうようでは、大事な準備ができません。

主催者が導入に苦労するツールは避けましょう。イベント内容や参加予定者の層なども考えて、全員がスムーズに導入できそうな使いやすいツールを選ぶようにしましょう。

参加人数の上限に問題はないか

次に、参加人数の上限に問題はないかもチェックしておくべきポイントです。ツールによっては、参加人数に上限が設けられていることがあるのです。

ツール導入後に、ツールの参加上限人数よりオンライン懇親会の参加人数が多いことがわかっても、急きょ別のツールを探すなど対応に苦慮することになりかねません。

別のツールがなければ、オンライン懇親会を中止せざるを得ない事態もあり得るのです。

ですから、オンライン懇親会を実施する際は、参加人数と利用を検討しているツールの参加上限人数を必ず確認しましょう。

時間制限がどの程度か

ツールの時間制限の確認も重要です。オンライン懇親会で利用できるツールには、時間無制限のものも多いですが、使用時間が制限されているものもあります。

短い時は数十分程度しか利用できないツールもありますので、使用目的や予定時間を考慮して選ばなければなりません。

特にオンライン懇親会は盛り上がって、予定時間をオーバーすることもよくあります。また、上手く進行できず時間が押すことも多いのです。

ですから、なるべく時間無制限か時間制限が長いツールを選んだ方が良いです。なお、万一、時間制限が短く時間内に収まりそうもない時は、有料版へ切り替えれば、無制限もしくは時間延長して利用できます。

画質・音質に問題はないか

画質・音質に問題はないかという点も、しっかり確認しておきたい大事なポイントです。オンライン飲み会で使われているアプリやツールは、中には画質や音質がよくないものもあります。

実際にオンラインツールを使ったコミュニケーションの懸念点として、通信の乱れで声が聞こえづらいことや、画面が止まることが挙げられています。

会話中に画像ラグが発生すると、会話のテンポが悪くなり、会話が弾みにくくなります。結果として、盛り上がりに欠ける懇親会になってしまうことも多いのです。

ですから、複数のツールを比べたりして最適なツールを選ぶようにしましょう。

オンライン懇親会におすすめのツール

ここでは、オンライン懇親会におすすめのツールを紹介します。

MetaLife

MetaLife

MetaLifeは、バーチャルスペース上にアバターとなって集まり、近くのアバターの人と会話を楽しむことができる新しいオンラインツールです。

  • 特徴

MetaLifeではアバターとなってスペース上を自由に移動することができるので、話したい人に近づいて気軽に会話を始める、グループごとに集まってゲームを楽しむ、など幅広い方法で懇親会を楽しめます。

主催者がスペースを作成してリンクを発行し、参加者はそのリンクをクリックするだけで参加できるという利便性も、MetaLifeの魅力です。

  • 時間

時間制限はありません。

  • 参加者の人数

最大300人まで同時接続可能です。

  • 利用料、プラン

最大25人までは無料で、26人以上は有料となります。

料金プランについては以下のようになっています。

<月額制の継続利用プラン>

人数

料金

~25人

無料

26~50人

22,000円(税込)

51~300人

44,000円(税込)

<24時間ごとの単発利用プラン>←オンライン懇親会はこちらがおすすめ!

人数

料金

~25人

無料

26~50人

11,000円(税込)

51~100人

22,000円(税込)

101~300人

44,000円(税込)

MetaLifeでイベントを開催する!

たくのむ

たくのむは、インターネット環境があれば、何方でも簡単にオンライン懇親会を主催し、あるいは参加できます。小規模なオンライン懇親会に向いています。

  • 特徴

オンライン飲み会・懇親会に特化したサービスです。 アカウントの作成やアプリは基本不要です。 主催者が飲み会ルームを作成し、そのURLを懇親会開始前に参加者に共有しておきます。参加者はそのURLをクリックして入室するだけで開始できます。

  • 時間

時間制限はありません。無制限に使用可能です。

  • 参加者の人数

最大12人まで参加できます。 7人以上の場合は、プレミアムアカウントの申し込みが必要です。

  • 利用料、プラン

6人まで無料で利用できます。 7人目以降はプレミアムアカウントが必要で、利用料は月額500円(税込)です。

Zoom

Zoomは、映像・音声を使ってビデオ会議や電話会議が可能です。遠隔会議や遠隔授業向けクラウドビデオ会議サービスとして世界中で利用されています。

オンライン懇親会でも利用が多い定番ツールです。 IDを持つ人が会議を主催しますが、参加者はID不要です。

  • 特徴

ビデオ会議・音声通話・チャット機能など、コミュニケーション方法が豊富です。 通信が安定していて音声や映像も乱れ難く、ストレスフリーで楽しめます。 招待リンクをクリックするだけで会議に参加できる(ID登録やログイン不要)ので、 Zoomを使ったことのない人も簡単に利用可能です。

  • 時間

無料版は3人以上の会議は40分までの時間制限があります。 会議を40分以上行いたい時は、入り直すか、有償プランを検討しましょう。

  • 参加者の人数

最大500人まで参加できます。

  • 利用料、プラン

無料プランと有料プランが「プロ」「ビジネス」「エンタープライズ」の3種類あります。 利用料は、「プロ:月額1,760円(税込)」「ビジネス月額2,090円(税込)」「エンタープライズ月額2,420円(税込)」です。

ゆんたく

ゆんたくは、新型コロナ対応としてスタートしたオンライン飲み会ツールです。

  • 特徴

「オンライン居酒屋」で女将やマスター・店長などとおしゃべりしたり、職場の同僚や友人と貸し切って楽しめます。 まるで居酒屋で飲んでいるような雰囲気になります。

  • 時間

制限時間は2時間です。 90分の延長ごとに500円発生します。

  • 参加者の人数

定員は4~7人です。

  • 利用料、プラン

利用料金は、1人あたり500円です。 プランは、「相席プラン(新たな出会いを求めてオンライン飲み会を楽しむ)」と、「貸し切りプラン(複数人でオンライン居酒屋を貸し切る)」の2つがあります。 オンライン懇親会は、貸し切りプランを選びましょう。

LINE

LINEは、コミュニケーションツールの定番。利用率が高く、オンライン懇親会のために導入するという人も少なくありません。普段からLINEを使っている方は、操作に悩むことなく楽しめるでしょう。

  • 特徴

PC・スマホなど普段のLINE使用環境でオンライン懇親会に参加できます。 参加者をグループに招待しビデオ通話を開始するだけです。 LINEミーティングの機能で「友だち」でなくても招待できます。 背景や顔エフェクトでプライバシーも守れます。

  • 時間

時間制限はありません。無制限に使用可能です。

  • 参加者の人数

URLにアクセスするだけで最大500人まで参加できます。

  • 利用料、プラン

最大500人まで無料です。

ネットフリックスパーティ

ネットフリックスパーティは、Netflixの映画やドラマを見ながら参加者同士で会話を楽しめ、映画好きな方におすすめです。ただし、Netflixの公式サービスではありません。

  • 特徴

参加者がNetflixの映画やドラマを共有して見ながら、グループチャットで感想を言い合ったりできます。 ホストの人がNetflixアカウントを持っている方にアクセス用のURLを送り、開始時刻を決めておくだけです。 テレビ会議機能はなく、声での会話はありません。 参加メンバー全員がNetflixユーザーであること、ブラウザをCromeにすることが条件です。

  • 時間

時間制限はありません。無制限に使用可能です。

  • 参加者の人数

ネットフリックスパーティのリンクを持っている人なら誰でも参加できます。

  • 利用料、プラン

Netflixの料金プランは、次の3つです。 ベーシックプラン(同時視聴端末数1):月額990円(税込) スタンダードプラン(同時視聴端末数2):月額1,490円(税込) プレミアムプラン(同時視聴端末数4):月額1,980円(税込)

Slack

Slackは、ビジネス向けチャットとして有名ですが、オンライン懇親会のツールとしても活用できます。

  • 特徴

チャット形式のコミュニケーションを目的としたツールですが、アカウントを持っている人同士で音声通話・ビデオ通話も可能です。 「チャンネル」と「グループチャット機能」の2つのやり方があります。 グループに後から参加しても、参加前からの会話内容を閲覧できます。 外部ツールとの連携もしやすいです。

  • 時間

時間制限はありません。

  • 参加者の人数

チャットは、アカウントを持っている人であれば誰でも参加可能です。 ビデオ通話は、最大15名まで同時に参加できます。

  • 利用料、プラン

無料のフリープランは利用制限があり、ビデオ通話は1対1のみ可能です。 有料プランは、複数人でビデオチャットもできます。 プロ:月額850円(年払い場合) ビジネスプラス:月額1,600円(年払いの場合) Enterprise Grid:カスタマイズ内容により変動

Skype

Skypeは、ビジネスでもプライベートでも活用されているコミュニケーションツールです。オンライン懇親会の定番ツールの1つでもあります。

  • 特徴

最大の特徴は、どこからでも何時間でも無料で話せることです。 利用シーンが小規模から大規模まで幅広く、導入しやすいツールです。 話をしている本人に注目するための背景ぼかし機能もあります。 自動の字幕機能が備わっています。

  • 時間

ビデオ通話・音声通話は1回最大24時間まで、回数は無制限です。

  • 参加者の人数

ビデオ通話は、自分を含めて最大100名まで参加できます。

  • 利用料、プラン

無料で利用できます。サインアップもダウンロードも不要です。

Messenger

Messengerは、Facebookの機能の1つです。ユーザー間でメッセージを送り合う時に使用します。Messengerを懇親会用に使う時は、主催者がルームのURLを参加者へ共有するだけです。オンライン懇親会を手間・暇かけずに簡単に開始できます。

  • 特徴

ルームのビデオチャット機能を使ってオンライン懇親会を開催できます。 写真や動画を参加者と共有することも可能です。 MessengerやFacebookのアカウントがない人も招待できます。

  • 時間

時間制限はありません。

  • 参加者の人数

最大50人まで通話可能です。無料ビデオ通話は最大6人までです。

  • 利用料、プラン

通話利用料は無料です。

Googleハングアウト

Googleハングアウトは、Googleのオンライン会議サービスです。ビデオ通話を活用してグループ会話を楽しむコミュニケーションツールです。

Googleハングアウトは、2022年4月4日以降、順次削除され、Google Chatが追加されています。

  • 特徴

パソコンはブラウザで、スマホは専用アプリで、どこからでもアクセス・参加可能です。 主催者・参加者どちらもGoogleのアカウントを取得していなければなりません。 高画質で鮮明な映像、音声も安定しており、ハウリングや音声遅延などのトラブルが起きにくいです。 チャット機能があり、通話相手にテキストメッセージを送信できます。

  • 時間

時間制限などはありません。

  • 参加者の人数

最大 100人でのグループ チャットを楽しめます。 無料のビデオ通話数は10人までと制限があります。

  • 利用料、プラン

利用料は無料です。

Whereby

Wherebyは、通信品質が高く欧米を中心に利用者が増えています。

  • 特徴

幹事がアカウントを取得すれば、参加者は送られてきたルームのURLをクリックするだけで会議に参加できます。 簡単にオンライン懇親会を実施できるので、小規模なオンライン懇親会におすすめです。

  • 時間

時間無制限でしたが、次の通り変更されました。 1対1のビデオ通話は時間無制限 3人目が会議に参加した時点から45分後に通話終了

  • 参加者の人数

無料プランは、1ルームに4人までです。 有料のProプランは、1ユーザーが3つ会議室を作成でき、計12人まで会議に参加できます。 Businessプランは、ユーザー数無制限で会議室10個、50人まで会議に参加可能です。

  • 利用料、プラン

無料プランと有料プラン(Proプラン・Businessプラン)があります。 Proプラン:月額9.99ドル Businessプラン:月額59.99ドル

Microsoft Teams

Microsoft Teamsは、マイクロソフトが提供しているグループウェアです。チャットやグループ会議など、チーム活動に必要なツールがすべて格納されています。

  • 特徴

大人数かつ長時間のオンライン懇親会に対応できます。 オンライン飲み会をしながら動画や画像を共有するなど、いろいろな楽しみ方ができます。 Togetherモードにすれば参加者全員が1部屋にいるように表示され、一体感ある雰囲気が伝わってきます。 話しやすい人数に部屋を分けて会話ができるブレークアウトルーム機能も便利です。

  • 時間

有料プラン24 時間、無料プラン 60 分までです。 新型コロナ禍で、無料プランも上限24 時間に延長されています。(2022年5月現在)

  • 参加者の人数

有料プラン 最大 300 名、無料プラン最大 100 名までです。 新型コロナ禍で、無料プランも最大 300 名参加可能となっています。(2022年5月現在)

  • 利用料、プラン

無料プランと有料プラン(月額540円・月額1,360円の2プラン)があります。

Remo

Remoは、ポストZoomとして注目されているビデオ会議ツールです。バーチャル的な空間でオンライン懇親会を楽しめます。

  • 特徴

テーブルが並ぶパーティ会場のようなバーチャル会場です。 参加者は、複数の部屋から自由にテーブルを選び、会話やコミュニケーションを楽しめます。 完全にルーム分けしているわけではなく、テーブル間を自由に行き来できます。

  • 時間

プランによって違い、75分~最大8時間までとなっています。

  • 参加者の人数

1つのテーブルの着席可能人数は、4人~8人です。 参加者数は、プランによって違い、50人~最大850人までとなっています。

  • 利用料、プラン

利用は有料ですが、14日間無料で利用できます。 Host:月額125ドル Director:月額450ドル Producer:月額850ドル Boutique:月額1,950ドル

discord

Discordは、ゲームに特化したコミュニティアプリです。月間2.5億人超のアクティブユーザーを獲得(2019年時点)しています。コロナ禍のオンライン対応としてDiscordを使うイベントも増えています。

  • 特徴

デザインがシンプルでとにかく使いやすいです。 アカウント登録せずに部屋に入り参加することができます。 マイク・スピーカーの調整も容易で、グループチャット全体の音量調整も可能です。

  • 時間

時間制限はありません。無制限に使用可能です。

  • 参加者の人数

最大10人まで参加できます。

  • 利用料、プラン

基本すべて無料で利用できますが、配信を高画質に変更することが可能な有料プランもあります。 Nitro Classic:月額4.99ドル Discord Nitro:月額9.99ドル

FaceTime

FaceTimeは、Apple社が開発したビデオ通話アプリです。iPhoneやiPadなどに標準搭載されており、音声通話・ビデオ通話ができます。

Appleユーザーが参加者であればおすすめです。ただし、Appleユーザー以外は繋がれませんので、使用端末を確認するなどの注意が必要です。

  • 特徴

Appleユーザーであれば、導入やアカウント取得などの手間はなく、電話感覚でオンライン懇親会に参加できます。 通信回線が安定しており、接続が途絶えることや音声・映像の乱れが生じることは少なく、オンライン懇親会を快適に実施できます。

  • 時間

通話時間の制限はありません。

  • 参加者の人数

最大参加人数は32人です。

  • 利用料、プラン

利用料金は一切かからず、常時無料で使えます。

BIZMEE

BIZMEEは、無料で使えるWEB会議システムです。シンプルですが、簡単なミーティングに不足はありません。

  • 特徴

音声通話・ビデオ通話などの基本機能と、ホワイトボード・議事録機能があるだけのシンプルさです。 主催者が専用のルームを作成して、相手を招待するだけですぐに始められます。 参加者は会員登録・アカウント作成などは一切不要です。 共有されたURLをクリックするだけで入室でき、退室後も再入室できます。 オンライン懇親会が初めてでうまく参加できるか不安とお悩みの方も安心です。

  • 時間

時間制限はありません。

  • 参加者の人数

1室に6人まで入室可能ですが、推奨人数は2〜4人です。

  • 利用料、プラン

完全無料です。

Houseparty

Housepartyは、Facebookと連携してビデオチャットを行うサービスです。フェイスブックを活用している方が中心のオンライン懇親会におすすめです。

Housepartyの利用者は数年前から減少傾向にあったものの、コロナ禍で一転し急増しました。しかし、2021年10月にサービス停止になっています。

  • 特徴

ビデオチャットに参加するためには、ユーザー登録し、Facebookと連携させる必要があります。 参加者にFacebookの登録者がいない時は、参加者全員のアカウント取得が必須です。 Facebookでつながっている人だけでなく、つながっていない人ともチャットできます。

  • 時間

時間制限はありません。

  • 参加者の人数

同時に8人参加可能です。

  • 利用料、プラン

完全に無料です。

オンライン懇親会を盛り上げるためのコツ

ここでは、オンラインイベント・オンライン懇親会を盛り上げるポイントを紹介します。

ツールを使用してテーマに合わせた演出を行う

オンライン懇親会を盛り上げるために、ツールを使用してテーマに合わせた演出を行ってみましょう。

飲み会なら、たとえば、背景を画像などでオシャレにしたり、参加者の顔を盛ったりなどして、華やかなパーティ仕様にできるツールの利用がおすすめです。

参加者全員で楽しめるように、ツールの設定を変更して懇親会のテーマなどに合う雰囲気づくりをしてみましょう。このような変更を行いたい場合は、設定方法を確認して事前に共有しておくことも大事です。

全員が楽しめるゲームを選ぶ

次に、全員が楽しめるゲームを選ぶことです。オンラインではオフラインのような臨場感に欠けます。そのため、ゲームについていくことができずに、疎外感を抱く参加者も出てきかねません。

また、ゲームによっては、推奨人数が決っています。少人数でしか遊べないゲームもあれば、多人数でも対応できるゲームもあります。

そのため、あらかじめ参加人数をきちんと把握し上でゲームを選ぶようにしましょう。

全員が楽しめるようにするためには、基本的にシンプルなゲームを選んでおくことが大事です。また、ゲーム開始前にルールや内容をきちんと「説明しておくことが切です。

テーマやルールを事前に伝えておく

テーマやルールを事前に伝えておくことも重要です。いくら飲み会だからと言っても、ただ飲んで食べて騒いでいるだけでは、だらだらと中だるみしてしまい、意味がありません。

テーマをきちんと決めて、あらかじめ参加者に方向性を示しておきましょう。

また、話し手と聞き手が固定化してしまうことのないように、進行役を交代制にするなどのルールを決めておくことも1つの方策です。

さらに、途中退室を許可することも事前に周知しておけばハードルが下がり、それなら参加してみたいと参加者が増えるかもしれません。

できるだけビデオをオンにしてもらう

オンラインの場合、顔を出すかどうか迷う方もいるでしょう。コミュニケーションを深めるのが目的の懇親会ですから、参加者はできるだけビデオをオンにしてもらいたいものです。

積極的に顔を出してもらえれば、お互いに親しみと安心感をもてて、会話もスムーズに進むでしょう。お化粧をするのが面倒という方には、美肌効果で素顔でもキレイに見せることができるアプリもあります。

眼鏡や帽子・蝶ネクタイなどのアイテムを着けることも可能です。さらに、背景を隠すバーチャル背景の機能もありますので、それらのアプリの設定方法を周知しておき、活用してもらいましょう。

オンライン懇親会を行う際の注意点

ここでは、オンライン飲み会をする際の注意点について解説します。

オンライン環境の整備

注意点の1つ目は、オンライン環境の整備です。オンライン懇親会には、通常であればスマホからでもPCからでも参加できます。

しかし、環境によっては上手くつながらないこともあり得るのです。とりわけホスト役の方のデバイスには相当な負荷がかかりますので、通信制限を受けることもあります。

加えて、ビデオ通話の場合、データ通信量が想定以上に大きくなることもあります。ですから、主催者の自宅のインターネット環境をしっかり確認しておくべきです。

もちろん、各参加者についても同様で、運営側で事前に予定人数でのテストをしておくことが大切です。

不参加の人に理由を聞かない

不参加の人に理由を聞かないことも、主催者の方が心得ておくべきポイントです。

オンライン飲み会は、誘われた方にとって断る理由を言い難いものです。

理由を尋ねることは、参加を断っている方に大きなストレスを与えることになりかねません。

不参加ということであれば、幹事としては気持ち良く受け止めておき、理由は尋ねないような配慮が必要です。

隣人・同居人に配慮する

オンライン飲み会でも、知らず知らずのうちに声が大きくなってしまうことがあります。同居人や隣家の方から苦情が来ないように、音漏れに注意しましょう。

イヤホンマイクやヘッドセットなどオンライン通話に適したアイテムがあります。小さな声でも相手に届き、しかも相手の声もクリアに聞こえます。

それを使えば周囲に音が漏れる心配がありませんので、使用をすすめましょう。

節度ある飲み会に

オンライン飲み会は自宅の安心感などもあり、ついつい飲みすぎてしまうこともあります。飲み過ぎれば、思いがけないハプニングやトラブルを招きかねません。

オンラインであっても、飲み方は各人任せというわけにはいきません。参加者が飲みすぎないように幹事が注意したり、時間設定を短めにしておき厳守するなどの配慮が求められます。節度ある飲み会を楽しむようにしましょう。

オンライン懇親会の実際の感想・口コミ

今日は会社のオンライン懇親会!

初参加でした

頂いたお弁当を食べながら色んなコンテンツを見てめちゃくちゃ楽しい!

ビンゴ大会!次回はビンゴ出すぞ

そして新人の出し物も皆さんに見てもらえていい時間でした

Twitter より

きのうは、#ぽりさろ のオンライン懇親会がありました。

メンバーの方が長時間開いてくださり、私もところどころ参加させていただきました。

やっぱりお顔みて話せるのっていいですねー!

ナレーションと声が違う人もいて、普段のお声がおもしろいなって思ったりも。

Twitter より

じつはオンライン懇親会と言うのは、距離感を保てるとか、疲れたら聴く側に回れる点で良いなと思ったりしてます。

あと、帰り遅くなる点を心配しなくて済むあたり。

Twitter より

オンライン懇親会での自己紹介はどうする?

ここでは、オンライン懇親会での自己紹介のポイントと注意点を紹介します。

自己紹介のポイント

内定者懇親会などでの自己紹介は、何をどう話すべきか、何分ぐらい話せばよいかと、戸惑う方もいるでしょう。オンラインに限りませんが、自己紹介はシンプルに明快に伝えることが、ポイントです。

そのためには、受けを狙うより、分かりやすい構成を心がけた方が良いです。たとえば、名前と出身地、趣味、抱負だけで十分です。時間は長くても2分以内にしましょう。

自己紹介の注意点

オンライン懇親会は、自己PRの場ではありません。聞き手が不快に感じる内容はNGです。

自分の実績などの自慢話は歓迎されません。かといって、ネガティブな発言や下ネタなども、場を白けさせるだけです。

折角の懇親会の雰囲気を悪くしないように、明るく前向きな活気のある紹介を意識して心がけましょう。

オンライン懇親会におすすめのゲームについてまとめ

ざっくり説明するとオンライン懇親会におすすめのゲームについてまとめ
  • 懇親会用ツールは、全員が使いやすいか、参加人数上限、時間制限、画質・音質が選ぶポイント
  • 懇親会を盛り上げるコツは、テーマに合う演出、全員が楽しめるゲーム選び、ルールを事前に伝え、ビデオをオンにすること
  • 注意点は、オンライン環境の整備、不参加理由を聞かない、隣人などに配慮、飲みすぎないこと

オンライン懇親会について、概要・魅力・開催方法などと併せて、おすすめのゲームや大人数でできる企画・ツールの選び方まで解説しました。

コロナ禍もありオンライン懇親会の機会がますます増えています。

この記事も参考にして、主催者も参加者も全員が楽しめる懇親会の目的に合う使いやすいツールを見つけてオンライン飲み会を楽しんでください。